JONES SNOWBOARD。。。

JONES SNOWBOARD

“STORM CHASER”

STORM CHASERの魅力

 

かなり気になるBOARD のご紹介です! このBOARDは誰が乗るのでしょうか?? InD’s にも入荷の予定ですが、まだ予約は入っていません! 誰が乗るのでしょうか?? もし、購入したら感想を聞かせてくださいね~♪♪ けっこう良かったですよ~!!

 

STORM CHASERはサーフボードシェイパーChris ChristensonとJeremy Jonesによるコラボレーションからうまれたボードで、
他のラインナップとは異なり、サーフボードのシェイプをスノーボードに取り入れており、短くて幅広い形状と、クリステンソン独自のロッカー形状、スワローテールが特徴的です。

今期のSTORM CHASERは、生産工場をドバイのSWSという工場に移し、モールドを一新。
ノーズのSPOON形状とテールのスピードチャンネルを加えた事で、パウダーでの浮力とグライド感が増し、更にパワーアップ。
また、レングスバリエーションに142cmが加わり、女性でもお乗りいただけるようになりました。

短めでワイドなボードですが、見た目からは想像もできない程カービング性能が高くハーフパイプも楽しめます。
パウダー、カービング、地形を使ったライディングを楽しみたい方、
是非試してみてください。

スノーボード×サーフボード

Jeremy Jonesはオフの時はカリフォルニアでサーフィンをしており、
一昨年Higherの試写会で来日した時も湘南の海でサーフィンを楽しんでいきました。
一方、Chris Christensonはカリフォルニアの有名なサーフボードシェイパー。スカルのディーケールが入ったサーフボードをご存知の方も多いと思います。 そして大のスノーボード好きで、ここ数年必ず日本に訪れては北海道でパウダーライディングを楽しんでいます。

そんな2人が考えだしたSTROM CHASERは、
最高のグライド・フロー・スピードをを生み出す傑作ボードです。

 

IMG_0204

 

PRODUCTS

 

SURF SHAPES

サーフボードとスノーボードに共通するのは何もスタンスだけではない。
水の上でも、雪の上でも、両者の“ヨコ乗り”の追求には、抵抗が少なく究極に速いボードが要求される。
スムーズな滑りはより速いスピードをもたらし、クリエイティブなライディングを後押しする。
最高峰のサーフボードテクノロジーとスノーボードテクノロジーをブレンドする為に、サンディエゴの名シェイパー、Chris Christensonとデザインパートナーシップを結んだ。

レコードを打ち破るビッグウェーブボードから、コンテストスペックのショートボードやロングボードを手がけるChrisは、世界でも多才なシェイパーの1人である。
マウンテンサーファー、ストームチェイサー、そしてストームチェイサースプリットはクリスが生み出した最初の作品達である。サーフボードデザインからインスピレーションを受けたハンドシェイプのボードには、サーフロッカーやスプーンノーズ、スピードチャネル等、Chrisの考える世界最速のサーフシェイプが盛り込まれている。
当然の事ながら、JONESボードの中でもこの3本は最速のボードである。

GLIDE(グライド=滑走)何も力を使わないムーブメント。
サーフィンにおいて“グライド” は必要不可欠。
グライド無しでは波もキャッチ出来ない、まして波に乗る事なんてムリ。

グライドはエンジン。
最高のグライドはスピードがあり、クリエイティブなライディングへとドアを開いてくれる。
グライドはスノーボーディングにとっても同じく重要であるが、サーフィンほどでは無い。 まあまあのグライドでもライディングは出来る。ただキミのクリエイティビティーは現れない。
パウダーのライディングとなれば最高のグライドが必要となってくる。

“同じパウダーを滑っているのに、
前を行くヤツは君より高い所を当て込む事が出来る”
そんな経験はあるかい?それはつまり、悪いグライド、間違ったボードだ。

新たなパウダーボードを作るにあたって、Jeremyは最高に速くグライドするサーフボードを生み出すシェイパーと手を組んだ。そう、Chris Christensonだ。
Chrisはシェイパーの中でも経験豊富で、ロングボードからコンテスト用のショートボード、あまり知られてはいないがビッグウェーブ用のガンまでシェイプする世界的になシェイパーだ。

Chris Christenson

Chrisは22年のシェイパー歴を持ち、削ったサーフボードは19000本と言われている。
彼のシェイプしたボードはコンテストでも好成績を納め、なかでもGreg Longは彼のガンに乗って“エディー&ウォーターマン・オブザイヤー”を受賞した。

またChris自身も世界的なサーファーでもあり、同時にかなりの腕前なバックカントリースノーボーダーでもある。
カリフォルニア州エンチナータとマンモスレイクすぐ側のイースタンシエラマウンテンの2カ所にシェイピングスタジオを構える。
特にシエラキャビンにあるシェイプルームで彼は冬のシーズンを過ごしながら、昼はバックカントリー、そして日が暮れるとサーフボードをシェイプしているそうだ。

時代をリードするデザインパートナーとしてChrisを迎え入れた事は非常に喜ばしい事だ。MOUNTAIN SURFERとSTORM CHASERはこの歴史に残るコラボレーションから生まれた財産だ。
当然ながら、この2つのハンドシェイプ・サーフボードからインスパイアされたボードは驚く程抵抗が少なく、いままで経験した事の無い様なグライドを味わえる。
ボードのキャンバ—形状はロッカー形状でありながら、ツインチップにあるロッカー形状とは異なり、サーフボードのロッカー形状を使用している。

 

 

~HASCO メルマガより記事を転載させていただきました~